地域に知ってもらう仕組みの作り方 /看板で記憶にのこす

目を引き、記憶に残る看板デザインをつくる

基本的に看板はじっくり見られるものではないと考えた方が良いでしょう。

歩いているときにふと目に入ったり、車で移動中に目に入るものです。

そのため、看板は「一瞬で何が伝わるか?」が重要です。

 

何を診てくれるクリニックか一瞬で分かること

クリニックの場合、実はクリニック名よりも「診療科目」や「診療内容」を目立たせる方が、
一瞬で何を診てくれるクリニックがあるのが記憶に残りやすくなります。

 

●症状や検診を目立たせた看板例

 

●内視鏡検査と人間ドックを目立たせた看板例

 

 

地域の方に覚えてもらうことは、 「あそこに何かのクリニックがあったな。」よりも「あそこに、内科があったな。」や 「あそこで、この症状を診てもらえたな。」です。 診療科目やどんな症状、疾患を診てもらえることができるのか?
これを先に知ってもらい、
クリニックの正式な名称は来院してもらってからでも大丈夫なのです。まずは、覚えて、何かあったときに来院してもらうこと。これを目指します。

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2013年3月30日に開催された「クリニック経営の定石」 セミナー動画